詳細プロフィール

静岡市清水区生まれ
□4才から音楽教室に通う。年長では 先生の歌の伴奏を見て
真似して伴奏譜を弾いていたら、先生に個人レッスンにすぐ変更するように
言われて 先生のご自宅で個人レッスン開始。
TVでかかる曲など、自分で聴いて 伴奏をつけるのが楽しくて仕方ありませんでした。
勿論音楽は大好きだけど、外を飛び跳ねていたおてんば娘でしたよ。
□中学校では運動部だったが、中2から合唱部伴奏者として
お呼びがかかり、NHK東海北陸代表で全国大会、
TBS、毎日コンクールで東日本大会出場、優勝経験をもつ。
“伴奏大好き”はここから始まり、当時の音楽教諭に大きな影響を受ける。
□小・中学より教員を目標、 県立島田高等学校普通科に入学。
高校では好きな美術も捨て難く、音大より美術学部のある芸大を志すが
(というより、芸大に入ったら美術学部に紛れ込もうという魂胆もあり・・・)
桜散る。(全くの情報不足と井の中蛙でした)
ここで挫折を味わう。年子の姉妹がいる為浪人は許されず、
国公立共通テスト後に、まだ募集がある都内に進学決意。
□尚美学園教育科ピアノ専攻・同専攻科(現在尚美学園大学)を
実技演奏1位で卒業
(現在、尚美学園大学・大学院と、ポピュラー系/音響・映像・TV・音楽業界等に強い
東京ミュージック&メディアアーツに別れ、プロ演奏家育成・ディプロマ科を併設)
□ピアノを篠崎みどり氏、
声楽を加納純子氏(The Tokyo Chamber Opera Theatre HPより) 、
作曲を山口博史氏に師事
モスクワ国立音楽院教授によるレッスン受講
ドイツ ハンブルグ国立音楽大学 トリファー・スミス教授のレッスン受講
。
□中学校教諭普通免許(音楽)取得
 
□ヤマハ音楽教室システム講師を16年間勤務.(東京10年、旧浜松支部6年)
(幼児科からアドバンスコースのグループ、個人レッスン,
大人のピアノ教室グループ、個人レッスン)
□ヤマハグレード4級取得
□入社後「生徒の退会が少ない講師」として支部から表彰される。
□1986年 音楽の友社主催の講座にて、作曲家 三枝成彰氏と連弾出演。

私にとって大事な写真
都内 船堀のヤマハ音楽教室。大人の教室に力を入れるきっかけとなった生徒さん達。
 
□1992年 「お母さんの為のピアノ講座」企画
(ヤマハ音楽教室すみや)
1993年 「 お父さんの為の短期集中講座」企画
(ヤマハ音楽教室すみや)
□ヤマハ音楽教室 すみやにて、大人のピアノ教室システム化を前に、
実験教室として自身のオリジナルテキストと、
ヤマハ実験段階テキストで指導。
ヤマハ大人の教室指導予定講師として全国研修参加。
その後 ヤマハシステム「大人のピアノ教室」
認定講師第一号となり正式に開講。
並行して自宅にて、子供から大人までの個人レッスンを開設。
□藤枝音楽協会会員サマーコンサート出演(1992〜1997)
シベリウス「樹の組曲」、プロコフィエフ ソナタ
2台ピアノ ガーシュイン作曲 「ラプソディ・イン・ブルー」他、声楽・管楽器伴奏多数

□アナリーゼの会会員コンサート出演
1994年 「ベル・エポック フランス6人組コンサート」
1995年 「ハイドンコンサート」他
作曲・編曲も手がけ、
□1994年 作品 組曲「夏のスケッチ」発表 (ゆうホール)
□ プーランク二台ピアノの為の協奏曲 第2楽章を連弾用に編曲、発表。
□「愛するフランスの音楽家たち」
造形作家柴田美千里 氏(静岡県出身、東京在住)をゲストに迎え、
S氏と連弾コンサート。 (カクタスハウス)
その他、演奏、伴奏多数。

S氏とデュオ(向って右が私)
 
□1997年 ヤマハを退職、神奈川で結婚。 出産後、細々と 教え始める。
多国籍な土地柄の為、インド、中国、アメリカの生徒を教える。
□2000年 ヴォーカリスト TOMOと T.C.CAFE結成。
2人の作詞作曲によるオリジナル曲で、都内・下北沢、神奈川県・海老名等でライブ活動。

□NPO法人 (東京)町田芸術協会 指導者連盟会員。
□2003年6,7月 神奈川県大和市にて子供が参加できるミニコンサート。
8月、ディナー&ホームコンサート。
 
□2004年 静岡県に引越し、新生活をスタート。
自宅教室を再開
2004年度、県派遣小学1年生支援非常勤講師。
2006年からは自宅で、個人レッスンに加え、少人数グループレッスンを展開。
□【”ミュジック/ラ♪フランス” 音楽が結ぶ会】を立ち上げる
母子家庭のお子さんを無料とする、
□2006年9月 「ホッとクラッシックコンサート」を
ヴァイオリンO氏と連弾S氏のゲストを迎えて開く(藤枝生涯学習センター)
□2008年3月16日に、焼津文化センターにて
ピアノソロ、フルートソロ、2台ピアノコンサートを開く。
※都合により地元在住の恩師、音楽仲間の名前は明記してありません。
riso-riso(イタリア語で、笑顔-笑顔)の教室にしたいと思います。
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