Deutschland

ハンブルクで NDR  ブラームス交響曲第一番 を聴く









ハンブルクの 
ライスハレ・ムジークハレ(旧ムジークハレ)←(ホールの名前)で
北ドイツ放送交響楽団のブラームスの交響曲第一番を聴いてきました。クラッシック音楽の殿堂で、
ネオバロック様式で建てられています。
ヨハネス・ブラームス広場にあるこのムジークハレMusikhalleは、大ホール(客席数2000)、小ホール(同640)。
戦争の被害を受けませんでした。
日本での多目的大ホールに慣れてしまっている私にとって、意外と狭いと思える大きさと 豪華さが
とても居心地良かったです。

ハンブルクに本拠をおくオーケストラは、ハンブルク交響楽団、ハンブルク国立フィルハーモニーオーケストラ、北ドイツ放送交響楽団の3つ。世界各国からのオーケストラ、ソリスト達のコンサートが頻繁に開かれています

ハンブルクに以前住んでいた 家具工房の先輩スタッフMさんによると、北ドイツに拠点をおいた
ブラームスは、ハンブルク市民にとっては特別なものだそう。多くの方が涙を流して聴いていました。
しかも、なかなか第一番を演奏される機会がそうあるわけでもない。
楽団員も地元でブラームスを弾くので 一層力が入っている感じ。
私もめったにないそのチャンスに偶然巡り合うことができました。素晴らしい演奏で、この日は
スタンディングオベイション。
手配して下さったMさんとチケットを取って下さった、Mさんのハンブルク在住のお友達に感謝しています♪

客層は若い方もいますが年配者が多く、しかも杖をついている方の多い事!オペラもそうでしたが、
クラシックが浸透しているのが実感できますね。

日本人は私達だけ。しかも子連れだったので 注目されていたかも。しかも子供は息子だけ。
夜8時からなので疲れた息子は最初から最後まで寝ていて・・・。
(ホテルに置いていく訳にもいかないので、最初から寝ていいからと言ってありましたケド)
休憩時間に強引にトイレに連れて行くと 「眠い」とカンシャクを起こし床をドンドンと蹴るので 
「なんでこんな子を連れて来るの?」という目でジロジロ見られ片身が狭かったけど、仕方ない。
こんな 素晴らしい演奏を子守唄にしていた 息子よ・・・
さぞ、いい夢を見たに違いな〜い〜??

私達は オーケストラでブラームスを聴いた日が真ん中より少し後ろの中央席。
次の日に行ったオペラハウスもそうですが、この2つのホール、客席の真ん中に通路がない。
人が出入りする度に、皆さんパタパタと立つ事になります。


それにしても、ドイツの女性は背が高い!アメリカ人より高いと思う。
そして、太った人が少ないし、お洒落も崩した格好はあまりしていない。
スポーツ着のような格好をして歩いている人を 街中や電車の中でも見かけませんでした。


昼間はこんな感じ・・・・


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