Deutschland

ハンブルクに行く前に ツェレに立ち寄る



ハノーファー駅では、haruyomomoさんのお友達のハナエ・ コマチ・クエレンさん
ご主人のヘニングさんが駅まで向かえにきて下さいました。
haruyomomoさんが、「chiakiさんが、去年コンサートを開いたの」と言うと、
ヘニングご夫妻から「何を弾いたんですか?」と、すかさずチェック(笑)
ご主人のヘニングさんは、ハノーファーの新聞の文化部長さん
(クラシック音楽と美術担当)なのです。


エレベーターがない駅の階段横についている荷物のエスカレーター。
スーツケースを駅のロッカーに預けます。(ロッカーもスーツケースが入るタイプや
預かり所がある駅もあります)

車に乗せて頂き、ツェレに向かいました。どこを切り取っても可愛らしい町!


↑ホッペナーハウス/1532年の建築





アラー川とその支流に囲まれた300m四方ほどの旧市街で500件以上の木組の家屋が。
ドイツには木組みの家屋が有名だけど、密集度や美しさでは1,2を競うとか。
どこを歩いても、この風景でほとんどが歩行者天国!!
マクドナルドや、ベネトンのお店も、この木組の家屋の一階に入っています。
だから、写真のように、ドイツには一部車が止められる地域が必ずあり、さすが、ドイツ、
車ウォッチングが楽しい。どこ行ってもフォルクスワーゲンが一番多く、アウディー、ベンツ、BMWが多いかな。
バスやタクシーはベンツが圧倒的。





教会は、王族が使っていたので、他の教会とは 雰囲気が全く異なる









ツェレ城。1292年にこの地に建てられ、現在の城は、17世紀に領主だったツェレ公爵により
 ルネッサンス様式で建てられた。のちにバロック様式に改装。
城内には、代々の公爵や、その婦人達の異質、陶磁器のコレクションが。
フェルトでできた 大きなスリッパを靴の上から履いて、中を見ました。
(お城の床が傷つかないように)
今のイギリス王室も ここツェレの出身です。下の写真は、お城から見た市教会の塔。


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