Deutschland

極真空手 ドイツ支部ハンブルク道場


国際空手道連盟 極真会館 ドイツ支部ハンブルク道場  






日本、ドイツ双方の支部長の許可の元、少年部の稽古に参加。

仕事でドイツ行きが決まり、息子を連れていく事になった時に、ドイツの道場で
子供達と一緒に練習できないか、と考えました。
元々私が息子に空手をさせたかったのは、次の理由があります。
●心身ともに、強くなるように
●空手(極真)がインターナショナルな武道であり、海外に出たときも同じ志を持つ仲間がいる事
今回は それを示すまたとない チャ〜ンス♪

スーツケースに息子と2人分の荷物なので、さすがに胴着を持っていけず、
帯と大会で頂いたTシャツを持っていきました。
参加する稽古は、月曜夕方4時・9歳以上の少年部、その日は残念ながら女の子が2人だけでした。
助手の先生が英語を話されなかったのですが、基本の稽古は日本語。
「1、2、3、4、5、ハイ、マワテ(マワッテ)」
息子も違和感なく稽古ができました。
元々幼稚園まで 神奈川の米軍基地内の友人宅等で遊んでいたので、外国の方に対して言葉が通じなくても 全く平気です。

一緒に稽古した道場生に 日本のチョコレート、先生方に「ワールド空手」(極真の雑誌)を お土産にして プレゼントしてきました。

この稽古の後すぐ 明日の仕事の為、ケルンに向かってドイツの新幹線ICEに
乗らなくてはならなかったので、1時間のみの参加となりました。
短い時間でしたが、親子共々、世界が身近に感じられる貴重な経験でした。

ブレーメン道場の中畠好彦先生、大変お世話になりました


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