| ハンブルク |
![]() 聖ミヒャエル教会裏から。 ここから港に行く途中はレンガ造りの住宅がたくさんあり、散歩に最適! 今日一日、息子と二人、歩いて観光します。 |
![]() 倉庫街。 この右はハンブルク港。運河の上に橋がかかっている。初めて体験する北ドイツの強風!!! この橋を渡って、ミニチュアワンダーランドに行きました。倉庫街は人気のスポットだそうです。 1111111 |
![]() 大好きな風景。緯度を考えると、かなり北ですね。 |
| 4日目 ハンブルク |
ハンブルグには、5つの主な教会があります。バッハがオルガニストとして就職しようとした 聖ヤコービ、聖カタリーナ、聖ペトリ、聖ニコライ(戦争で破壊されたまま残されている)、そしてここの聖ミヒャエル教会です。 聖ミヒャエル教会 ブラームスの洗礼したと言われ、カール・フィリップ・エマヌエル・バッハは18世紀後半に、ハンブルクで活動しました。地下には納骨堂があり、テレマンや、バッハの次男のエマヌエル・バッハなどが、眠っています。 指揮者ハンス・フォン・ビューローの葬儀もここで行われました。 12時にパイプオルガンの演奏があると聞いていたので行ったのに、ミサ中で中に入れてもらえなかったので 午後また立ち寄りました。 何か演奏会の準備をしていたけど、時間がないので写真だけ パチリ。 パイプオルガンが2つありました。 ![]() ![]() ![]() 聖ミヒャエル教会からすぐの旧商工組合福祉住宅。 ハンブルクが港町だったことから、かつて未亡人が住まわせてもらっていた住宅の入り口。 見学できるはずが、冬は公開していないらしい。小さな小道なショップになっています。 息子はここの空気が気味が悪いと怖がりました。霊がいたようです? ![]() ハンブルク港の近くは 運河が多い。倉庫街のすぐ右側はハンブルク港。 ミニチュアワンダーランドを目指して歩く。 ![]() ![]() ミニチュアワンダーランド あらかじめネットで、息子の為に調べておいたところ。入り口が解りにくく、何人にも聞きました。 土日は混むらしい。英語で待ち時間が電光掲示板に出ます。40分でした。 日本人は我が家だけ。受付で「May I ask you where are you from?」と聞かれました。 観光客に見える・・・よね? ドイツを再現したミニチュア。子連れだけでなく、デートスポットでもあるようです。 大人(いい年した、マニアなおじさん)が子供の前をさえぎって夢中になる程楽しんでいます。 後ろで 見えなくて立っていたら、気がついたご婦人が、子供がさえぎっている大の男の 肩を トントンとたたいてどかせてくれた後、息子に「Your home!」と言ってくれて ニコニコ。 川に死体があり、現場検証しているミニチュア、アダルトな映画?の撮影風景?ミニチュア な〜んて 確かに大人も楽しめる?? 照明が一日を想定して 変化する手の込みよう。見ごたえたっぷり。軽食レストランもあります。 公式HP ←クリック ↓この後、大急ぎでUバーンのBaumwall駅まで歩き、Rathus駅まで乗りました。 若いカップルに英語で尋ねると、案内しますという返事。話をしながら電車に乗りました。 なかなか英語が通じないので 助かります。中年のおば様にも尋ねましたが、無視されました。 ![]() Baumwall駅から二つ目が Rathus駅。聖ペトリ教会が後方に見え、大急ぎで寄りました。 ![]() ![]() ![]() 聖ペトリ教会 先に聖ミヒャエルを見てしまったので、小さくこじんまりに感じます。外壁工事中でした。 11世紀にはすでに存在していたと推測され、大火で焼失したものの、1849年に修復される。 YouTubeから、乗ったUバーンの画像を見つけました。 ![]() ![]() 市庁舎 Rathus駅、聖ペトリ教会からすぐにあります。すごい・・・・大きすぎて、写真に入りません。 本当はゆっくり見たかったけど、時間がない。 4時からオペラが始まってしまう!!中庭を抜けてホテルを目指します。 歩いた歩いた、一日歩き通し。 靴は慣れた物を、ヨーロッパは石畳が多いから靴底が厚いものがいいです。 |
■Frigt機内にて ■Frankfurtフランクフルト到着 ■朝Minzマインツの様子 ■Frankfurt「ハイムテキスタイル」メッセへ ■ゼンケンベルク自然博物館
■夜のFrankfurt観光 ■Minzのホテル ■ドイツの新幹線ICE ■Cell ツェレ ■HamburgでNDRのブラームスを聴く
■Hamburg ■Hamburgハンブルグ州立歌劇場でオペラ ■Hamburgのホテル ■極真空手ドイツ支部Hamburg道場 ■ドイツの楽譜屋さん他
■ケルン国際家具見本市 ■ベートーヴェンに会いにBonnへ ■Kolnケルン近郊のホテル ■Kolnケルン最終日 ■ドイツの「鉄道」 ■ドイツで見かけた「車」